Ulmus castaneifolia
Ulmus castaneifolia Hemsl.

ウルムス・カスティアネイフォリア(学名: Ulmus castaneifolia)は、ウルマス科の落葉小高木で、中国南中部および中国東南部の広葉樹林で標高500~1,600メートルに分布しています。
Description
この種は1894年にHemsl.によって記載され、葉がカシの葉に似ていることから「カシノキモミジ」とも呼ばれます。主に中国の広範囲で見られ、標高500~1,600メートルの森林に生育します。
Distribution
Global · China South-Central · China Southeast
Synonyms
Ulmus multinervisUlmus ferruginea