Sorbus reducta
Sorbus reducta Diels

Sorbus reducta(サルバス・レデクタ)はキイチゴ科の落葉低木で、中国南部・中部に分布しています。高さ1.5メートル、幅2メートルほどの密な広がりを持ち、葉は10cmほどの長さで最大15枚の葉をもつ。秋には葉が赤く色づきます。
Description
Sorbus reductaは1912年にDielsによって記載されたキイチゴ科の植物です。春には白い花を咲かせ、その後赤やピンク色の実を結び、秋には白くなります。生育地は中国南部・中部で、広がりのある低木として特徴づけられます。
Distribution
NO · China South-Central
Synonyms
Pyrus reducta



