Ripogonum album
Ripogonum album R.Br.
Ripogonum album(ライポゴナム・アリューム)は、オーストラリア東部の熱帯雨林に生育するつる性の植物です。葉には縦方向の葉脈が特徴的で、茎は最大で15メートルに達します。花は緑白色、果実は赤い球形の実です。土着のオーストラリア人は、茎を使ってカニを捕まえるための罠を作っていました。
Description
Ripogonum albumは、Ripogonaceae(ライポゴナス科)に属するつる性の植物で、オーストラリア東部のニューサウスウェールズ州、クイーンズランド州、ビクトリア州、およびニューギニアに分布しています。この植物は、縦方向の葉脈を持つ葉が特徴で、茎は太く、長く成長します。花は緑白色で、果実は赤い球形の実になります。土着のオーストラリア人は、その丈夫な茎をカニを捕まえるための罠の素材として利用していました。
Distribution
New Guinea · New South Wales · Queensland · Victoria
Synonyms
Heckelia nymaniiRipogonum papuanumRipogonum danesiiRipogonum moorianumRipogonum album var. leptostachya

