Physalis acutifolia
Physalis acutifolia (Miers) Sandwith

Physalis acutifolia (Miers) Sandwith はナス科の一年草で、北米の西南部からメキシコ北部に分布しています。葉は長さ12cmほどの槍形から卵形で、縁に浅い鋸歯があります。花は葉腋に咲き、直径2cm以上で、白から淡い黄色、中心部は明るい黄色です。果実を包む萼は星形で、果実が成長するにつれて2cmほどの肋を持つランタン状の構造になります。
Description
Physalis acutifolia は農地で雑草として見られることもありますが、野生では雑草性ではありません。茎は1メートルまで成長し、密に分枝します。葉や茎は薄く毛を帯びており、毛は表面に平らに張り付いています。花は5つの雄しべを持ち、それぞれの葯は約3mmの長さです。果実は萼に包まれた球形で、食用にされることもあります。
Distribution
SE · Global · JP · Alabama · Arizona · California · Korea · Louisiana · Mexico Northeast · Mexico Northwest · Mexico Southwest · Missouri · New Mexico · North Carolina · Texas
Synonyms
Physalis wrightiiSaracha acutifoliaWitheringia acutifolia
