Palmeria racemosa
Palmeria racemosa (Tul.) A.DC.

パルメリア・レイセモーサ(Palmeria racemosa)は、モニミア科のつる性木本植物で、東部オーストラリアに固有の種です。葉は楕円形から長楕円形で、雄花と雌花が別個の植物に咲きます。雄花には通常30~40個の葯があり、雌花には約10個の心皮があります。果実は緑色で、開裂してピンク色の受け皿となり、3~7個の黒または赤い核果ができます。
Description
パルメリア・レイセモーサは、モニミア科に属するつる性の木本で、東部オーストラリアにのみ分布しています。葉は楕円形または長楕円形で、雄花と雌花は別々の植物に咲きます。雄花は30~40個の葯を持ち、雌花は約10個の心皮を持っています。果実の外皮は緑色で、成熟すると開裂し、その中からピンク色の受け皿が現れ、その上に3~7個の黒または赤い核果が形成されます。
Synonyms
Hedycarya racemosa