Paesia scaberula
Paesia scaberula (A.Rich.) Kuhn

Paesia scaberula は、ニュージーランド原産のツワブキ科のシダ植物で、黄色がかった緑色の葉と茶色の葉柄を持ち、特徴的な香りを持つ。
Description
Paesia scaberula はツワブキ科に属するシダで、ニュージーランド北島と南島、チャットン諸島、ニューギニアで見られる。葉は最大115cmまで成長し、葉柄は茶色で、全体的に黄色みがかった緑色を呈する。この植物は「リング・フェルン(ring fern)」または「マタタ(mātata)」と呼ばれる。特徴的な香りを持つことでも知られている。学名は1882年に確立され、A.Rich. によって記載され、Kuhn によって後で修正された。
Distribution
Chatham Is. · New Guinea · New Zealand North · New Zealand South
Synonyms
Allosorus scaberulusCincinalis scaberulaOrnithopteris scaberulaPteris scaberulaPteris microphylla
