Ophiopogon chingii
Ophiopogon chingii F.T.Wang & Tang
オフィオポゴン・チンギー (Ophiopogon chingii) は、短い根茎から生育する常緑性の多年草で、葉の束から短い茎に花を咲かせる。葉はカールし、夏にはネオンブルーの実をつける。中国南中部、中国東南部、海南島に分布し、1937年にF.T.Wang & Tangによって記載された。
Description
オフィオポゴン・チンギー (Ophiopogon chingii) は、アスパラガ科 (Asparagaceae) に属する小型の常緑性の多年草で、地表を覆う性質を持つ。短い根茎から生育し、葉の束から花茎を伸ばして花を咲かせる。葉はカールした緑色で、夏には特徴的なネオンブルーの実をつける。中国南中部、中国東南部、海南島に分布し、F.T.Wang & Tangによって1937年に記載された。
Distribution
China South-Central · China Southeast · Hainan
Synonyms
Ophiopogon chingii var. glaucifoliusOphiopogon chingii var. chingii
