Nepenthes sanguinea
Nepenthes sanguinea Lindl.

ネペンテス・サンギニーナ(学名:Nepenthes sanguinea)は、ネペンテス属に属する大型で成長力のある捕虫植物です。主にマレーシア半島とタイ南部に分布し、標高300~1800メートルの地域で生育します。この植物は主に地生ですが、湿潤な上層山地森林の環境では附生する場合もあります。
Description
ネペンテス・サンギニーナの捕虫器(ピッチャー)の高さは10~30cmで、色は緑や黄からオレンジ、赤に至るまで変化します。ピッチャーの内側には主に2つの色が斑点状に現れます。この種は1847年にイギリスの維新期に、コーンウォール出身の植物ハンターであり植物学者でもあるトーマス・ロブによってヴィーチ苗圃を通じてイギリスに紹介されました。
Distribution
Southern Asia · Global · Malaya · Thailand
Synonyms
Nepenthes pumila
