Nepenthes pitopangii
Nepenthes pitopangii Chi.C.Lee, S.McPherson, Bourke & M.Mansur

ネペンテス・ピトパングイ (Nepenthes pitopangii) は、インドネシアのスラウェシ島に固有の熱帯の捕虫植物です。2006年に発見され、当初はローレ・リンズ国立公園の僻地で1株だけが確認されていました。その後、周辺の山脈で追加の個体群を確認する試みは失敗しました。2011年3月、タイプ locality から100キロ以上離れた場所で約10株からなる新たな個体群が発見されました。
Description
ネペンテス・ピトパングイはネペンテス属に属し、ネペンテス科に分類されます。この種はネペンテス・グラブラタに近い関係にあるが、特に上部の捕虫器の形態で明確に区別されます。2009年に正式に発表され、発見者や研究者にちなんで命名されました。
Distribution
Southern Asia · Global · Sulawesi
