ネペンテス・アッテンボロギ
Nepenthes attenboroughii A.S.Rob., S.McPherson & V.B.Heinrich

ネペンテス・アッテンボロギ(学名: Nepenthes attenboroughii)は、ネペンテス属に属する食虫植物で、2009年にフィリピンで発見されました。この種は、著名なナチュラリストであるデイビッド・アッテンボロウ卿にちなんで名付けられました。特徴的なのは、大きなベル型の捕虫器と狭く縦長の蓋です。
Description
ネペンテス・アッテンボロギは、フィリピンのパラワン州にあるウルトラマフィックな山、ヴィクトリア山の頂上付近で発見されました。この植物は標高の高い地域に生育し、その特徴的な捕虫器の形状が目を引きます。上部と下部の捕虫器はどちらも大きなベル型をしており、蓋は細長く直立しています。
Other common names
ネペンテス・アッテンボロギ
Distribution
Southern Asia · Global · Philippines
