Mimetes argenteus
Mimetes argenteus Knight

ミメテス・アルゲンテウス(学名: Mimetes argenteus)は、プロテア科の常緑性大型低木で、高さは約2メートル。葉は楕円形で銀白色の毛に覆われており、枝から直角に突き出ている。花穂は円筒形で、長さ8〜15cm、直径10〜12cmあり、上部にはピンク色の小さな葉が直立して付いている。花は3月から6月に咲き、各花頭に6〜9個の花が集まる。南アフリカの西ケープ州に分布する。
Description
ミメテス・アルゲンテウスは、プロテア科ミメテス属に属する植物で、1809年にKnightによって記載された。英語では「シルバーパゴダ」、アフリカーンス語では「vaalstompie」と呼ばれる。葉の銀白色の毛と特徴的な花穂が目を引く。自然分布は南アフリカのケープ諸省で、花は葉腋に集まって咲く。
Distribution
Global · Cape Provinces
Synonyms
Mimetes massoniiProtea massoniiProtea nitensMimetes nitens
