Flolape

Launaea thalassica

Launaea thalassica N.Kilian, Brochmann & Rustan
Launaea thalassica
Photo: Wikimedia Commons (CC-BY-SA-4.0)

Launaea thalassica はキク科の多年草または亜低木で、カーボベルデに固有の種です。IUCNレッドリストでは「極めて危急」に指定されています。この植物は、強い主根を持ち、花茎は25〜60cmの高さで、地際で分岐し、各分枝に葉のロゼットと葉のない直立花茎を持ちます。

Description

Launaea thalassica は、ロゼットの葉が3〜16cm × 1〜3cm、狭い舟形で、縁がやや波打つか平らか、上表面は無光沢の緑色、下表面は灰色がかった緑色です。花茎にはスケール状の卵形〜先端尖った苞があります。花序は下部では単独または節に集まり、上部では単純な単分枝で、最大約35cmの長さになり、下向きに曲がります。頭花は6〜11花を含み、果実形成時に受容器は1.3〜2mmの直径を持ちます。苞の縁は膜質で、果実散布時には星状に広がり、基部の脈が腫れ硬くなります。

Distribution

Cape Verde · Global

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