Lagarosiphon major
Lagarosiphon major (Ridl.) Moss

ラガロシホン・メジャー(Lagarosiphon major (Ridl.) Moss)は、アフリカ南部原産の単子葉の水生植物で、アフロ熱帯域をはじめ、ヨーロッパのいくつかの国や地域に分布しています。英名はアフリカン・エロディア(African-elodea)で、カーリーウォーターワードやオキシジェン・ウィードなどの別名もあります。この植物は、淡水アクアリウム用の観賞用植物として利用されています。
Description
ラガロシホン・メジャーは、ヒドロチャリス科(Hydrocharitaceae)に属する水生植物で、1928年に記載されました。アフロ熱帯域をはじめ、ベルギー、フランス、イギリス、オランダ、イタリア、ドイツ、アイルランドなどの国や地域で確認されています。また、大西洋や北アイルランド、スイスなどの水域にも分布しています。この植物は、水中で生育し、水中の酸素濃度を高める効果があるため、アクアリウムにおいて人気のある観賞用植物として広く利用されています。
Distribution
Afrotropical · IE · Belgium · Flemish Region · Walloon Region · France · The Netherlands · Great Britain · GB · IT · PT · FR · Austria · Channel Is. · Germany · Ireland · Ireland | Atlantic Ocean · Northern Ireland · Italy · Switzerland · England · Scotland · Wales · SE · CH · DE · AU · NZ · NO · DK
Synonyms
Lagarosiphon muscoides var. major