Eriastrum sapphirinum
Eriastrum sapphirinum (Eastw.) H.Mason

Eriastrum sapphirinum (H.Mason) は、ポレモニア科の多年草で、カリフォルニアに固有の植物です。5〜40cmの高さがあり、茎は直立し、赤みがかった緑色をしています。葉はまれで、茎の先端には葉状の苞と漏斗形の花が集まります。花冠は5裂し、長さは0.5〜1cmで、淡い青から鮮やかな青色を帯びます。
Description
Eriastrum sapphirinum は、カリフォルニア全土のさまざまな生息地に広く分布しています。茎は単独または束状に生育し、まれに毛が生えています。花の筒部の喉は青色または黄白色で、口の部分には黄色や白色の斑点があることがあります。花の特徴的な青色は、この種の英名「sapphire woollystar(サファイア・ヴォーリースター)」の由来となっています。
Distribution
California · Mexico Northwest
Synonyms
Gilia sapphirinaGilia virgata var. sapphirinaNavarretia virgata var. sapphirinaHugelia virgata var. sapphirina