Doodia maxima
Doodia maxima J.Sm.
ドーディア・マキシマ(Doodia maxima)は、東部オーストラリアの湿った開けた森林に生育するシダ植物です。かつては自然交配種と考えられていましたが、2016年のフェリダフィリィグループの分類では、ドーディア属に属するとされています。
Description
Doodia maxima は、シダ植物の一種で、学名はジェームズ・スミス(J.Sm.)によって1846年に命名されました。この種は、ブルナカエ科(Blechnaceae)に分類され、ドーディア属(Doodia)に属しています。一部の文献では、この種をブルナム属(Blechnum)に分類するものもありますが、現在の分類ではドーディア属が採用されています。
Synonyms
Woodwardia blechnoidesWoodwardia desvauxiiBlechnum maximumDoodia blechnoidesDoodia aspera var. blechnoides

