Dinizia jueirana-facao
Dinizia jueirana-facao G.P.Lewis & G.S.Siqueira

Dinizia jueirana-facao はブラジルのエスピリト・サント州に分布するキジカクシ科の高木で、2017年に記載された。標高40~150メートルの半落葉林やマタ・チリアなどに生育する。現在確認されている個体は25本未満で、絶滅危惧種に指定されている。
Description
Dinizia jueirana-facao は樹高19~40メートルに達する高木で、樹皮は灰色で大きな木質の板状に剥がれる。葉は二回羽状複葉で、葉柄は5.5~10cm、葉軸は上縁に沿って鋸歯状である。花期や実期は不明だが、7月と10月に花を咲かせ、3月、7月、9月に実をつける。果実は木質で両側に開裂し、種子は25~30×16~19mm。近縁種 D. excelsa と比べて葉の小葉対数や花序の大きさ、果実の形状などが異なる。
Distribution
BR · Global · Brazil Southeast





