カラスシキミ
Daphne miyabeana Makino
カラスシキミ(学名: Daphne miyabeana)は、シキミ科の常緑低木で、1914年にマキノによって発表されました。日本の北海道と本州の高山域の岩場に分布し、希少な植物です。
Description
葉は5〜10cmの長さ、1〜2.5cmの幅で、上面は光沢のある濃い緑色で毛がありません。白い花は現在の年に伸びた枝の先端に頭状に咲き、花弁はなく、花弁に類似した萼片のみを持ちます。萼片は5〜6mmの管状で、広がった裂片を持っています。実( berries )は約8mmの直径で、熟すと朱色になります。
Other common names
カラスシキミ
Distribution
Japan
