Flolape

Costus macranthus

Costus macranthus K.Schum.
Costus macranthus
Photo: Wikimedia Commons (CC-BY-SA-4.0)

コスタス・マクラントス(Costus macranthus)は、コスタス科に属する多年草で、アフリカ東部のマラウイ、モザンビーク、タンザニア、ウガンダ、ザンビア、ジンバブエに分布します。標高500~1700メートルの非浸水林や草原、岩場などで生育し、11月から12月にかけて花を咲かせます。

Description

コスタス・マクラントスは、地上部を持たない根茎性の植物で、高さは約10~20cmです。葉は4~5枚で、水平に広がり十字形のロゼットを形成します。花序はロゼットの中心に形成され、葉の基部と鞘によって囲まれます。この種は、C. spectabilisと似ていますが、花粉嚢の長さ(7~12mm)が明確な識別点です。分布域では、C. spectabilisと混生することが多く、両者の違いはさらなる調査が必要です。

Distribution

Malawi · Mozambique · Tanzania · Uganda · Zambia · Zimbabwe

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