Coriaria plumosa
Coriaria plumosa W.R.B.Oliv.

コリアリア・プラモーサ(Coriaria plumosa)は、コリアリア科の常緑低木で、ニュージーランドに固有の種です。北島、南島、ステュワート島の山岳地帯に分布します。1942年にニュージーランドの植物学者ウォルター・オリバーによって記載されました。
Description
コリアリア・プラモーサは、葉が細かいことから「フェザリー・トゥトゥ」や「マウント・トゥトゥ」「スモール・リーフ・トゥトゥ」とも呼ばれます。この種は、すべてのコリアリア属の植物と同様に有毒で、特に種子が危険です。2023年のニュージーランドの希少性評価システム(Threat Classification System)では、「脅威なし(Not Threatened)」と評価されています。
Distribution
New Zealand North · New Zealand South
Synonyms
Coriaria lurida var. parviflora