Coprosma baueri
Coprosma baueri Endl.

コプロズマ・バウエリ(学名:Coprosma baueri)は、キツネノカミソリ科の絶滅危惧種の低木で、ノーフォーク島とその近隣のフィリップ島に固有の植物です。1792年に囚人画家ジョン・ドーディーによって初めて記録され、1804~05年にフェルディナント・バウアーがタイプ標本を収集しました。
Description
コプロズマ・バウエリは、海沿いの岩場に生育し、高さは3.7mを超えないことがドーディーの記録に記されています。果実は食用とされています。2003年には成熟個体が約228株確認されていましたが、2009年にはフィリップ島で446株が確認され、そのうち170株は1m以上に成長していました。フィリップ島ではウサギが駆除されるまでは非常に希少でした。
Distribution
Norfolk Is.
Synonyms
Pelaphia retusa


