Codon royenii
Codon royenii L.

コドン・ロイエニイ(学名: Codon royenii)は、キク科コドン属に属する植物で、ナミビアおよび南アフリカ共和国の北ケープ州に分布しています。この種の学名は、1767年にリンネがデイヴィッド・ヴァン・ロイエンから受け取った図と説明に基づいて命名されました。
Description
コドン・ロイエニイは、アフリカ南部原産の多年草で、英語では honey bush や white nectarcup と呼ばれ、アフリカ語では heuningbos や suikerkelk と呼ばれます。この種の命名は、ロイエンが1767年2月19日にリンネに送った手紙に記載された図と説明に基づいて行われました。リンネは「Roy. mss」と記しており、この図はリンネの標本収集(シート535.1)に保存されています。後にジャービスらがこれをホロタイプとして指定しました。
Distribution
Cape Provinces · Namibia
Synonyms
Codon aculeatusHydrolea diffusa