Coccinia trilobata
Coccinia trilobata (Cogn.) C.Jeffrey

Coccinia trilobata は、ケニアとタンザニアに分布するツル性の多年草で、1962年に C.Jeffrey によって記載された。キュウリ科に属し、葉はハート型から5裂しており、茎や葉には白い毛が生える。
Description
ツルは最大で3メートルに達し、葉は2.6〜14.5cm × 3.2〜18cmで、縁は鋸歯状である。葉の上面には透明または白色の突起があり、下面には柔らかな毛が密生している。雄花は単生または短い房状に咲き、花冠は0.7〜2.2cmで、橙色から橙紅色を帯びる。雌花は1〜2個単生し、果実は卵形から長楕円形で、未熟時は緑色に白い縦線がある。
Distribution
Kenya · Tanzania
Synonyms
Coccinia kilimandjaricaPeponia trilobataPeponium trilobatumPeponia parviflora var. trilobata
