Cibotium glaucum
Cibotium glaucum (Sm.) Hook. & Arn.

キボチウム・グローム (Cibotium glaucum) はハワイ原産のコウモリグサ科のツバキグサで、ハワイ語ではハプウと呼ばれる。通常は6〜10フィートの高さだが、最大で25フィートに達する。生育は遅く、USDA耐寒性ゾーン10〜12で生育可能。
Description
このツバキグサは、その若い巻き葉(フィドルヘッド)から「プル」と呼ばれる吸水性のある繊維が得られる。プルはハワイ語で「敷き詰め物」や「敷物」を意味し、伝統的に女性が生理中の吸水材として使用していた。
Distribution
Hawaii
Synonyms
Cibotium st-johniiDicksonia glauca

