Flolape

Ceratozamia robusta

Ceratozamia robusta Miq.
Ceratozamia robusta
Photo: Wikimedia Commons (CC-BY-SA-4.0)

セラトザミア・ロブスタ(Ceratozamia robusta)は、サイカッド目ザミア科に属する植物で、ベリーズ、グアテマラ、メキシコ東南部に分布しています。茎は地上に現れ、直立または横たわる形態をとります。葉は10~50枚、長さ138~266cmで、成熟すると無毛の緑色になります。花粉錐は50~70cmの長さで、属内で最も長く、成熟するとクリーム色から赤褐色の毛が生えます。本種はC. subroseophyllaと似ていますが、成熟した雌錐の濃緑色と黒い毛の少なさ、角の形状などで区別されます。

Description

セラトザミア・ロブスタ(Ceratozamia robusta)は、茎が30~100cm、直径20~40cmで地上に現れ、直立または横たわる形態をとります。葉は10~50枚あり、長さは138~266cmで、若い葉は暗褐色、成熟すると無毛の緑色になります。葉柄は56~85cm、茎は60~190cmで、それぞれ褐色から緑色へと変化します。葉身は20~45対あり、長楕円形で、葉脈が目立ち、葉先は先細りです。花粉錐は50~70cm、直径7~8.5cmで、成熟するとクリーム色から赤褐色の毛が生えます。雌錐は濃緑色で、黒い毛が少ないことが特徴です。

Distribution

Global · Belize · Guatemala · Mexico Southeast

Synonyms

Ceratozamia mexicana var. longifoliaCeratozamia mexicana var. robusta

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