Capsicum schottianum
Capsicum schottianum Sendtn.
Capsicum schottianum Sendtn. は、ブラジル南部および東部に分布するナス科の木本植物で、1846年に記載されました。高さ1~5メートルの直立性の低木または小樹で、枝分かれが特徴的です。
Description
若枝は3~4角形で、密接した単列毛を持ち、節は太く黒みがかった緑色または紫です。葉は2枚1組で、大小が異なるが形状は似ており、主葉は楕円形から卵形で、長さ9.5~16.5cm、幅2~4cmです。花序は腋に付き、花は白色で、一部に紫色や黄緑色の斑点があります。萼は5つの主脈が目立ち、五角形の外観を呈します。この種は、特に花冠の色の変異が顕著であり、個体や集団内で紫色の斑点の有無や濃淡が異なります。
Distribution
BR · Brazil Southeast · Brazil South
Synonyms
Capsicum schottianum var. leptophyllumCapsicum schottianum var. schottianum