Bertolonia kollmannii
Bertolonia kollmannii Bacci & R.Goldenb.
ベルトロロニア・コルマンニー (Bertolonia kollmannii) は、ブラジルのバヒア州とミナスジェライス州の境界付近の山岳雨林で見られるキツネノカミ科の低木。葉は卵形で波打ち、先端は鋭く、縁は鋸歯状。花は縁が縁毛状で、ピンク色の花弁を持つ。
Description
ベルトロロニア・コルマンニー (Bertolonia kollmannii) は、高さ10〜15cmの多年草で、岩場または地面に生育する。茎は1〜2mmの幅で、ややからだに腺毛がある。葉は対生し、葉柄は1〜4cmで、葉身は2.4〜5.5×1.6〜4.7cm、卵形、先端は鋭く、縁は鋸歯状。花序は頂生で、花は縁毛状の萼片とピンク色の花弁を持つ。この種は、葉のサイズや形、花弁の色や形、花粉の放出方法などでベルトロロニア・ワードャキアナ (B. wurdackiana) と区別される。
Distribution
BR · Brazil Northeast · Brazil Southeast


