Flolape

Banksia stenoprion

Banksia stenoprion (Meisn.) A.R.Mast & K.R.Thiele
Banksia stenoprion
Photo: Wikimedia Commons (CC-BY-SA-4.0)

バンクシア・ステノプロイオン(学名:Banksia stenoprion)は、オーストラリア西海岸の南西部に固有の匍匐性の低木です。地下茎が短く、三角形の裂片を持つ羽状裂葉を持ち、黄・紫・紫色の花が90個ほどの頭花をつくり、卵形の果実を実らせます。

Description

バンクシア・ステノプロイオン(Banksia stenoprion)は、プロテア科バンクシア属に属する低木で、オーストラリア西海岸の南西部に分布しています。短い地下茎を持ち、葉は羽状に深く裂け、三角形の裂片を形成します。花は黄金色から紫系まで色調が豊かで、頭花に集まり、1つの頭に最大90個の花が咲きます。果実は卵形の follicles(胞果)で、種子を保持します。この種は2007年にA.R.MastとK.R.Thieleによって正式に記載されました。

Distribution

Global · Western Australia

Synonyms

Dryandra stenoprion

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