Axonopus graniticola
Axonopus graniticola P.L.Viana
Axonopus graniticola は、ブラジル・ミナスジェライス州に分布するグラミネア科の新種です。この種は、主に茎に付く葉、葉鞘の側面圧縮、葉の幅が1.5〜2.5cm、基部が準心状、そして26〜75個の小穂を持つ複数小穂の穂を特徴としています。
Description
Axonopus graniticola は、多年生で密な塊状に生育し、非常に短い湾曲した根茎を持ちます。茎は95〜125cmで、直立または横走し、節は葉鞘に隠れています。葉は主に茎に付いており、葉鞘は5.5〜32cmで、葉の節より大きいです。葉の基部は準心状で、葉の先端は鈍く非対称です。花序は2つで、終端と葉腋に付き、小穂は12〜26cmで密なクラスターを形成します。この種の学名は、岩盤上での生育を反映しています。
Distribution
BR · Brazil Southeast