Ambuchanania leucobryoides
Ambuchanania leucobryoides (T.Yamag., Seppelt & Z.Iwats.) Seppelt & H.A.Crum ex A.J.Shaw

アンブチャナニア・ルコブリオイデス (Ambuchanania leucobryoides) は、単一の種からなるアンブチャナニア属に属するモスで、タスマニアに固有の種です。もともとはスファーグヌム属の一種と考えられていたが、現在は別属として分類されています。この種は、アンサースの一種であるスファーグナス科とは異なる点として、伸長した雄器を備えている点が特徴です。
Description
アンブチャナニア・ルコブリオイデスは、タスマニアの南西にあるワイルドネス・ワールド・ヘリテージ・エリアにのみ分布しています。白い前カンブリア紀の石英質砂地や、ボタングラスのサッサフランドの縁に生育します。この種とよく一緒に見られる植物には、レプトカルパス・テナックス、コードフェクス・フッケリー、アクチノトゥス・サフオカツスがあります。タスマニアの絶滅危惧種保護法1995に基づき、この種は希少種としてリストされています。
Synonyms
Sphagnum leucobryoides