Flolape

Aloidendron barberae

Aloidendron barberae (Dyer) Klopper & Gideon F.Sm.
Aloidendron barberae
Photo: Wikimedia Commons (CC-BY-SA-4.0)

アロイデンドロン・バーベラ(Aloidendron barberae)はアスパラガ科の木本植物で、南アフリカからモザンビークにかけて分布する。高さは最大18メートルに達し、茎は分岐して成長する。葉は長さ60〜90cmで、鋭く湾曲し、濃い緑色を呈する。花は冬に咲き、ローズピンク色の管状花で、太陽鳥によって受粉される。

Description

アロイデンドロン・バーベラは、キョウチクトウ科アスパデラス属の木本で、南アフリカのクワズールー・ナタール州やモザンビークなどに分布する。高さは最大で18メートルに達し、茎は中段から多岐に分枝する。葉は密に束状に付き、湾曲し、長さ60〜90cm、基部は7〜9cm幅である。花序は0.4〜0.6mの高さで、3分岐し、円柱状の小穂をもつ。花はローズピンク色で、長さ33〜37mm、雄しべは15mmほど突出する。この種は、クワズールー・ナタール州に自生する大型の木本アロエの一つで、Aloidendron tongaenseとは葉の長さや花序の形態などで区別される。

Distribution

Africa · Cape Provinces · KwaZulu-Natal · Mozambique · Northern Provinces · Swaziland

Synonyms

Aloe bainesiiAloe bainesii var. barberaeAloe barberaeAloe zeyheriAloe zeyheri

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