Alnus nitida
Alnus nitida (Spach) Endl.

アーミュス・ニティダ (Alnus nitida) は、ヒマラヤ西部やネパール、パキスタンに分布するナナカマド科の樹木です。川岸に生育し、高さは20~25メートルに達します。地元では材木や薪として利用され、樹皮は染色やなめしに使われることもあります。
Description
アーミュス・ニティダ (Alnus nitida) は、ナナカマド科ナナカマド属に属する樹木で、ヒマラヤ西部やネパール、パキスタンに分布します。薄い卵形の葉は3~6インチ長さ、2~3インチ幅で、雌花が先に開花し、9~10月に長さ19cmに達する雄花が咲きます。果実は2.5~3.5cmの木質の実です。この樹木は重い粘土質の土壌や肥沃でない土壌にも耐えることができます。
Distribution
Global · Nepal · Pakistan · West Himalaya
Synonyms
Clethropsis nitida