Allocasuarina ramosissima
Allocasuarina ramosissima (C.A.Gardner) L.A.S.Johnson

Allocasuarina ramosissima は、オーストラリア西海岸に固有のマツヨイグサ科の植物です。雌雄異株の低木で、葉は5枚の重なった鱗片状に縮小しています。果実の実球は無柄で9~13mm、種子は翅があり4.5~5.0mmの長さです。
Description
Allocasuarina ramosissima (C.A.Gardner) L.A.S.Johnson はマツヨイグサ科に属する植物で、1982年に記載されました。オーストラリア西海岸の南西部が分布域です。本種は雌雄異株の低木で、葉は5枚の鱗片状に縮小し、葉腋に集まって生えています。果実の実球は無柄で9~13mmの長さがあり、その中には翅のある種子が含まれており、種子の長さは4.5~5.0mmです。
Distribution
Western Australia
Synonyms
Casuarina ramosissima